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パサつきに!今日から始められる対策2
2018.11.29 酒田 里奈こんにちは、Overlayの酒田です( ^ω^ )
前回のブログでパサつき予防、今日から始められる対策!で
シャンプーの仕方についてご紹介しました!
今回はドライヤーの仕方についてご紹介したいと思います!

ドライヤーでの髪の乾かし方が誤っていると、
髪がパサつきやすくなることがあると言われています。
ちなみに、Overlayではダイソンのドライヤーです(^o^)
◎まず頭皮や髪の毛の根元から乾かしていく
頭皮は髪の根元に温風をあてて乾かしていきます。
髪の水分は重力に従って上から下に下がっていくので、上にある根元を先に乾かさないと
全体が乾くまで時間がかかってしまうことが考えられます。
また長時間ドライヤーをかけ続けてしまうと、髪の水分が失われパサつきが出やすくなります。
頭皮に指を添えて軽く髪を浮かせて熱風が頭皮や髪の付け根に届くようにし、ドライヤーを小刻みに揺らしながらドライヤーをあてていきましょう。
髪に熱を与え過ぎないように、ドライヤーを頭皮や髪から20センチ以上離して使うのがポイントです。
頭皮や髪の根元が完全に乾いたら、根元から毛先まで乾かしていきましょう。
ドライヤーは頭の上からあてて、髪にドライヤーの風が上か斜めか上からあたるようにします。
髪を肩の前で集めるようなイメージでドライヤーをかけると、髪のパサつきや広がりが抑えられ、
まとまり感のあるヘアスタイルに整いやすくなるそうです。
◎ドライヤーの冷風をあててキューティクルを引き締める
最後にドライヤーの冷風を使ってキューティクルを引き締め、髪のツヤを出しましょう。
冷風を当てると髪のキューティクルがキュっと引き締まりツヤが出ると言われており、
また髪は冷たくなっていくときに形が決まっていくと言われているので、
髪の流れを整えて固定するためにもおススメです
冷風を当ててキューティクルを引き締めると
髪の水分や栄養が逃げにくくなると言われています。
ドライヤーもシャンプーと同様毎日のことなので、日々の積み重ねが大事なので
見直してみてください( ^ω^ )

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